まず、選ぶ楽しさ。そして、買う喜び。

数えてみたら、箪笥の中には財布が6つ入っていました。さらに、財布は毎日確かに使うものですし、常に持ち歩くものです。

7つの財布を並べて見ていると、なんだか「人生の軌跡」のような感じがしてきます。今使っているのとあわせて7つ。

箪笥の小引き出しにしまっておいて、たまには旧のをつかってみたりするのです。ですからそのつど、「最新のを買ってよかった」と感じることができるわけです。

私は気分がひどく落ち込んだり、仕事がうまくいかないようなときには、その必要がなくても財布を新調することにしています。財布を新調すると、最高の気分転換になります。

それもまた、ちょっとした楽しみです。これは私が自営業者で、「縁起かつぎ」の意識がどこかにあるからかもしれません。

けれど、財布は毎日、家を出てから帰ってくるまで、いつもいっしょにいるのですから、他の服飾品や小物とは「つきあいかた」が違うと言っていいでしょう。たとえば服を新調しても、それを毎日着続けることはできません。

斬新財布を買っても、それまで使っていたものは捨てません。

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